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心の秘密”ビリーフ”をお伝えするRFT心理学

解消について

解消ということ

私たちの心の奥には、“感情”の塊(かたまり)のような「感覚」が、眠っているのと同じようなことが起こっています。

心の奥に眠るのは、自分たちで気づくことが困難な、“感情”の塊の「ビリーフ」です。

私たちは、自分のことを理解が出来ていると思っていても、行動や振舞いの原因になっている「ビリーフ」に気付くことは容易ではありません。
私たちの日常は、「ビリーフ」に振り回されている状態です。「ビリーフ」を作り出した“感情”に、まるで自動的に操られているのと同じと言えます。

なぜ、自動的に操られている状態になっているのか、ご存知ですか?

私たちの心の奥に眠る、“感情”の塊が、過去の心の痛みが創り出した「ビリーフ」という、思い込み・刷り込み・信念などと言われる、私たちの考え方のベースとなっている心の声だからです。

“自分”を知ることは、「ビリーフ」に気付くことであると、心理セラピーのツールRFTをおこなって頂くと、ご理解を頂けると思います。

私たちが人に自分のことを伝える時、「私はこういう性格」「こういうタイプ」などと言うのは、何かしらの根拠がありますが、その根拠が何であるかを話せる人はあまり多くないのではないでしょうか。

「ビリーフ」の影響を知ることが出来れば、自分がなぜこういう行動をするのか、なぜこんな言動を行うのか、理解が出来るようになると思います。

私たちの心に潜む、「闇」については、もう一つのサイト「心模様」でお伝えしています。
お知りになりたい方は、是非お読み下さい。


RFTを、お知りになりたい方向けに、さらにもう一つ、サイトを作成中です。
RFTの特徴の「心の癒しの安心感」を、心を開く鍵にして頂ければ幸せです。

「ビリーフ」は、心の内側の“感情”が煽りです。“感情”は、常に、自分の行動を決めて、振舞います。“感情”は、私たちの振舞いの元と言えると思います。“感情”を知ることが、自分を知ることになると思います。

RFT(心理セラピーのツール <アールエフティー>)は、優しく“感情”に働きかけて、「ビリーフ」を解消して、自分の行動や振舞いのベースを変化させることが出来ます。


解消することは、「ビリーフ」と言う、過去の心の痛み(自分を否定した考え方)に、付いている“感情”の塊をほどいて、自分を否定した体験を、安心感で包むことと言えると思います。

過去の出来事で傷んだ心「ビリーフ」は、自分を否定した記憶では無く、誰かと共に生きるために、自分が記録した、大切な記憶だったことを、RFTによって理解して頂けると思います。

同時に、行動や振舞いに変化が起こり、自己肯定感を引き出せます。

RFTは、自己否定を、自己肯定に変化させることが可能な、心理セラピーのツールです。


解消によって分かること

自分を知ることは容易ではありません。
他人のことを知るのは、なおさら理解することは容易ではありません。

自分自身が、自分を知っていることと、相手を知ることは異なります。
相手が笑う時、相手がうなずく時、相手が話す時、自分をどのように捉えているか、理解することは出来ません。
相手は、自分をどのように捉えているように、自分が思っているか?を、自分自身で知ることも容易ではありません。
なぜなら、常に、自分の考え(思考)が、自分を追い立てるように、次々と表れて来るからです。
自分の思考に気付ける人は多くはありません。

相手の表情、視線、言葉のトーンなどを無意識に見ながら、自分が何をどんな風に話すのかを瞬時に組み立てるのが、私たちです。

その時、自分が自分の言いたい本音を隠したり、素直な振舞い方をあきらめて、自分が相手に合わせていることに、気付けるでしょうか?

自分が、相手に合わせているように、相手も自分に合わせていると言えます。

私たちは、お互いに合わせながら接している関係と言えると思います。


では、自分のことを、自分はどこまで理解が出来ているのでしょうか?
自分のことをどのように相手に伝えれば、理解をしてもらえるのでしょう?
自分が自分について、伝えられる範囲は、誰にでも分かる分析された結果や、多少の性格的な傾向ぐらいではないでしょうか?

どんな映画が好きで、どんな俳優が好きで、どんな曲が好きで、どんなスタイルの服が好きで、どんな食べ物が好きで、どんなタイプの異性が好きで…
自分をどういう人であるか話せる人は多くいらっしゃいますが、なぜ、そうなのでしょうか?

自分の“感情”についてはどうでしょう?
自分の「ビリーフ」はどうでしょうか?

子供の頃に誰かに教えられた「刷り込み」は、いつの間にか、自分の考え方を決定し、自分をコントロールしてしまっていることを、ご存知でしょうか?

好きな映画を好きな理由や、その映画のどこの場面が感動的で、その出演者の演技がどう素晴らしくて…その感動の理由を語ることが出来たとしても、自分の感動がどこから来ているのか、その感動の“感情”が何なのかを分かる方はごく稀だと思います。

私たちの感動の“感情”は、喜びや幸福感だけではなく、悲しみや言い切れない切実な絶望感や、把握できない無力感や、記憶のどこにもない無価値感ということもあります。それらが感動につながって、誰かを好きになったり、何かを好んだりすることをご存知でしょうか?

私たちは自分を語る時、「ビリーフ」を切り離して考えることは出来ないはずなのに、「ビリーフ」を知らない方がほとんどかも知れません。

私たちの“感情”の理由は誰にも分かりません。

“感情”は、私たちに、どんな役割をもたらしてくれているか、RFTなら、自分で自分を癒すうちに、その役割や意味を理解が出来ることが特徴です。

心の痛みを解消する方法は、自分に易しく寄り添い受容して、自己肯定感へ向かうことの出来る、RFTという心理セラピーに可能性があると思います。


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