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心の秘密”ビリーフ”をお伝えするRFT心理学

お心の悩みに

お悩み1

心の悩みを解消するために、されていることは何ですか?

心の悩みの解消について、お話しさせて頂きたいと思います。

私たちは自分の心を解消するために様々な方法を取っています。

誰かと話したり、誰かと一緒に過ごしたり、自分の趣味に夢中になったり、誰にも知られない時間を過ごしたり、などのように、自分の心のケアを意識的に行っていらっしゃるかも知れません。

私たちの心はどのようになっているのでしょう?
自分のために行っている心のケアは、自分をリラックスした状態に戻すための意識的に安定する方法だと思います。

私たちが日頃、おこなっている方法の幾つかには、自分のリラックスとは反対の状態にしてしまうものがあります。その方法は、例えば友達に話しを聞いてもらって落ち着いた気になる、周りの人を自分の聞き手にする、自分だけの世界に引きこもって時間を過ごす、など。

では、それらのどこが、自分をリラックスと反対の状態にしてしまうのでしょうか?

私たちが誰かに話しを聞いてもらう時、心の中では、相手の表情を読み取ったり、相手の振舞いや言葉や雰囲気から自分のことをどう思っているか、知らず知らず理解しようと思考(考え)が働きます。

思考(自分の考え方)は、相手の表情や声のトーンなどに合わせて、自分の話し方を無意識に変えて、相手を自分の理解者にしようとします。

その時、私たちの内側は大忙しです(笑)
自分の考えに合わせてもらうために、相手の見えない気持ちを読み取ろうとするのです!!スゴイです(笑)

相手の表情や声のトーンから、相手の見えない考えを読み取れると言うのでしょうか?

読心術も使えないのに。相手の表情が曇っていたら自分のことを理解が出来ていないのかな?もっと説明を変えた方が良いかな?、と考えるのが自分の思考(捉え方)ですよね?

自分はつらくて悲しくて話しを聞いてもらって慰めてもらいたいのに、そんな時に相手の表情から読心術師になって気持ちを汲み取って、自分の話しを理解してもえるように話しを組み立てて、もう最後は何でも良いから自分が望む言葉をかけて!と言いたくなりますね(笑)

私たちの気持ちを考えると、相手が自分のことを、分かってくれていると思いたいのが当然のことかも知れません。

自分が自分をケアすることの難しさは、相手と話す場合、自分の心の状態を相手に理解してもらえているかが分からず、どうすれば理解してもらえるのか、自分で判断が出来ていないことだと思います。

自分の気持ちの説明をするために、相手の顔色を読んで、相手の反応から、自分が何をどう説明したか、考え直して、相手があいづちを打つたびに、理解してもらえたと判断して、相手がどんな返事をしてくれたか、相手が自分を理解してくれているか、私たちの思考は忙しく、相手の気持ちを読み取り続けます。


では、自分の世界に引きこもって過ごすことは、どうなのでしょう?

一人で過ごす時間は、誰にも知られない、リラックス出来る時間だと思いがちです。
そういう面ももあると思います。
ただし、それが、自分のストレスが過度に溜まった状態だとどうなるでしょう。
自分一人で過ごす時間は、考え(思考)が繰り返されます。自分の思考は、ネガティブな声を繰り返し聞き続けることになります。

自分のネガティブな声(考え)が繰り返されると、自分で自分にネガティブな話をし続け、自分は自分のネガティブな声を聞き続け、自分の考え(思考)はネガティブの繰り返しによって、自己否定を強化される仕組みが起こり得ます。

自分のリラックスの解消よりも、反対の状態になってしまうかも知れないことを理解して頂けたでしょうか?

もう少し書きたいのですが、ストレス発散法はここまでとさせて頂きます。

自分のことを誰かに理解してもらおうとして、見えない相手の気持ちを自分で確かめて、その判断もはっきりしない状態で、自分をリラックスさせようとするよりも、
または誰かと共に体を動かして、自分の気持ちを散らしたり、何かを使って体の状態を変えたりするよりも、RFT(心理セラピーのツール)を使って、優しい受容の声掛けで、自分の気持ちを解消する解消の仕方をお勧めしたいです。

私たちの心の裏側の「秘密」については、別のサイトでご紹介しています。「心の模様」をご覧下さい。


悩みの質によるセラピーのあり方

お悩み2

私たちの心の仕組みを考えると、いくつもの悩みの段階があると思います。
悩みの質によっては、セラピーが効く時と効かない時があります。

悩みの質のいくつかをご紹介致します。
〇相手を嫌ったり、相手を憎んだりすることを止められない
〇自分を責めて、強い“感情”に支配されている
〇誰という相手がいるわけではないのに、生きづらい
〇自分のことを話そうとすると、体に緊張感を感じる
〇自分を誰かに合わせていなければ落ち着かない。相手がどう思っているか気になって居ても立ってもいられない。
○自分が思ったことを、誰かに言えない。
○自分よりも他の人の方が□□だと思えるし、見える。(良く思える。良く見える)
○自分よりも他の人の方が○○と思えて、△△したくなる。(良く見えて、嫉妬するなど)
○相手のことを考えると心臓がバクバクして顔がほてる。
○相手が誰かの悪口を言うと、自分のことかと不安になる。
○相手の態度が理解が出来ないと、嫌われていると思う。など。
こういったお悩みにセラピーは効果を発揮しやすいと思います。

●相手に対して、強い怒りを感じて殺したくなる
●相手を憎む気持ちに陥って、相手を自分の主張に合わせたくなる
●相手が自分を大事にしてくれないと思うと、相手を切り捨てたくなる。自分を否定する相手の気持ちを傷つけるために、相手の言葉や行動から傷つける理由を探す
●相手が自分を認めてくれないと、相手を攻撃し続ける(誰かに悪口を話したり、その人のことを責める)
●相手に褒められると、自分から相手のご機嫌を取りたくなる

私たちは、自分の気持ちを理解する時、自分の行動の原因を知る機会に繋がります。
私たちの心は複雑で分かりづらい面もありますが、自分自身の理解が進むと誰でも簡単にRFT(心理セラピーのツール)を使って、自分の気持ちを解消することが出来るようになると思います。

心理セラピーのツールRFTは、自己受容によって、「ビリーフ」を解消し、自分に優しく関わるためにお使い頂けます。

心の痛みは、一つ一つ丁寧にひも解いて、自分に関わって、自分に向き合うことで、解消に繋がります。
人生を一冊の本に見立てた時、一文字一文字の文章が、1ページになって、1ページごとに物語が繋がって、本になります。
私たちの心も、同じように、一つ一つの出来事に伴う感情によって、構成されています。

一つ一つの感情には、これまでの人生の物語が育まれています。
感情を大切に受容して、安心感を取り返して、自分に居心地の良い心のあり方を再構築して行きませんか。


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