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大切なつながりのために。RFT心理学でお伝えしたいこと

RFT心理学とは


『RFT心理学』とは、心理セラピー「RFT」を通して知ることが出来た、「心」のあり方についてご説明させて頂く、「心の構造」の参考例です。

今後、『実践のためのRFT心理カウンセラー養成コース』でお教えさせて頂く、「RFT」を使った、お気持ちの緩和や、ストレスの解消の仕方のヒントの一部を掲載させて頂いております。

RFT心理学 <初級編>

RFT心理学01

私たちは、普段、自分の気持ちに気付き難い面があります。まずは、ご自分に向き合ってみて下さい。

○誰かに対して、何かしらの「感情」が沸き起こる
○誰かに対して、何かしら言ってしまう。抑えがきかない。
○孤独が嫌だ。誰かに頼ったり、自分の話を聞いてもらいたくなってしまう。
○体感的な違和感があって、体が重く、自分の気持ちが分かり難い
○誰にも言えない悩みを抱えている

など、当てはまるものがあれば、ご自分への注意が必要です。ストレスが積み重なる可能性が有ります。

私たちの「心」は、自分に対して、SOSを発信する際に、「感情」を沸き起こして、気付く機会を与えることがあります。また、自分の気持ちを言い表せずに、我慢することも、ストレスの原因となります。


RFT心理学 <中級編>

RFT心理学02

私たちは、自分の気持ちを我慢して、誰かとの関係を守ろうとする時が有ります。時々、ご自分に気付いて、リラックスする時間を取る様にしてみて下さい。

○誰かの話を聞きながら、相手の話に巻き込まれて、自分の考えが分からなくなることがある
○誰かに対して、自分の考えやしたいことを話すと、相手から否定される。または否定される気がして話せない
○誰かに対して、自分の考えを押し付けてしまうことがある
○誰かから、相手の考えを押し付けられることがある。または、押し付けられている気がする。
○自分と誰かを比較してしまって、つらい
○自分責め・絶望感・自己不信などで、気持ちの行き場がない



など、当てはまるものがあれば、ご自分の息抜きが必要です。ストレスが溜まる前に、リラック出来ることを見つけてみて下さい。


私たちの「心」は、自分の気持ちを抑え込み続けると、自分の考えや希望や理想を隠してでも相手に合わせて生きようとする性質があります。ご自分の気持ちを大切にしてあげて下さい。




RFT心理学 <実践編>

RFT心理学02

心理セラピー「RFT」の参考例です。

○誰かに何かを言われたり、されて、落ち込む・腹が立つ、など ⇒ 「ベース・テクニック」
○誰かとの関係が、ぎこちない・うまく行かない感じ、など ⇒ 「イメージRFT」
○誰かに対して、言い難いことを言わなければならない・言い難いが言いたい など ⇒ 「イメージRFT」「感覚RFT」
○他人責め・自分責めが止まらない、など ⇒ 「ベース・テクニック」及び「イメージRFT」
○自分が誰かに責められている気がする ⇒ 「ベース・テクニック」「感覚RFT」
○自分は、誰からも相手にされていない気がする ⇒ 「ベース・テクニック」「感覚RFT」
○自分のこと(悩み)を、誰にも知られたくない ⇒ 「ベース・テクニック」「イメージRFT」
○自分のこと(悩み)を誰かに打ち明けると、否定される気がする ⇒ 「ベース・テクニック」「イメージRFT」
○自分は、他の人と違う感じがする・誰にも分かってもらえない感じがする、など ⇒ 「ベース・テクニック」

など。

他のお悩み(ご相談内容)や、それぞれに使うテクニックの理由などは、『実践のためのRFT心理カウンセラー養成コース』でお教え致します。


『RFT心理学』の詳しいご説明も、同時に行ないますので、ぜひ新コースへのご参加をお待ちしております。



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informationニュース

2023年春頃から『実践のためのRFT心理カウンセラー養成コース』が始まります。募集開始は2023年1月始めの予定です。初回は3名程度を予定しております。皆様のお申込みをお待ちしております。